蓮田の匠:埼玉県地域経済活性化推進事業

囲炉裏

火棚とは

囲炉裏の上に天井からつるした棚、格子。
天棚、天皿、火天、火高、など地方により呼び方がいろいろあります。
用途としては、囲炉裏の火の熱は上に上昇するので、濡れた衣服を乾かしたり、上においた物を乾燥させたりする用途がある。また、火棚の上にブリキ板のようなものをひいて、火の粉が上にあがるのを防いだりする事もあります。
所によっては火棚を上下させる事ができるような仕掛けを付けたものもあります。
これは火の粉の上昇を防ぐ事はもとより、熱気を分散させる目的もあるようです。
現在では囲炉裏部屋のインテリヤとしての価値が高まっております。

  • 丸太囲炉裏
    囲炉裏本体 ¥380,000 杉丸太の輪切り
    火棚1050GB ¥89,000(吊り金具付)
    自在鉤 ¥156,000(吊り金具付)
  • 和室の囲炉裏
    1050×1050 ¥200,000 ひのき
    火棚1050GB ¥89,000(吊り金具付)
    自在鉤 ¥66,000(吊り金具付)
  • 板の間囲炉裏
    1220×1220 ¥220,000 ひのき
    火棚820HB ¥50,000(吊り金具付)
    自在鉤 ¥56,000(吊り金具付)
  • 八角囲炉裏
    1800 ¥1,088,000 ひのき 八角椅子10ヶ付き
  • 東屋囲炉裏
    2100×1000 ¥450,000 杉 長ベンチ、丸太椅子付き

祠・囲炉裏・自在鉤:細井康司

囲炉裏・自在鉤・火棚製作販売「工房 大五郎」代表。
大工で培った木工技術を活かし、祠や囲炉裏、自在鉤など日本古来の建造物を中心に制作。
木工技術だけでなく、独自に習得した板金技術、塗装技術や彫刻技術を組み合わせてお客様の要望にあわせて提供している。

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